狭い土地に建てる「狭小住宅」 その人気の理由とは |注文住宅のハウスネットギャラリー


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狭い土地に建てる「狭小住宅」 その人気の理由とは

狭小住宅とは、一般的に15坪(50m2)以下の敷地に建てた家を指します。時には、10坪もない7坪や8坪という大きさの家も。
限られたスペースに建てる「狭小住宅」のメリットをまとめてみましょう。

掲載事例:「限られた敷地をフル活用した3階建」パナホーム株式会社愛知支社

掲載事例:「限られた敷地をフル活用した3階建」 パナホーム株式会社愛知支社(こちら
11.21坪 お洒落な外観の狭小住宅

まず狭小住宅は都市部で建築されるケースが多いため、立地条件にメリットを感じている方が大勢いらっしゃいます。例えば通勤・通学、買い物などに便利。交通インフラが整っている都心部では、日々の移動に自動車を使わないため、自動車を持たない選択肢も生まれます。自動車を所有しないことで、ガソリン代や自動車保険、自動車にかかる各種税金、駐車場代がかからない等のメリットが人気の理由といえます。

立地条件以外に、以下のようなメリットも人気の理由としてあげられます。

土地代が近隣の相場より割安。そのため都心部などで新築一戸建ても夢ではありません。

狭小は建築するのに制約も多いため土地の坪単価そのものが安くなっている場合が多いのです。

面積に応じて決まる「固定資産税」が安く抑えられる。

狭小住宅でよく見られる、中2階などのスキップフロアは床面積に計上されないため、固定資産税の対象になりません。そのため、スキップフロアを有効活用することで広い空間を確保することも可能です。

特に室内ですが、デザイン性の高い住宅となることが多いようです。

限られたスペースに様々な要素を入れ込むため、空間の使い方ひとつにしてもお施主様の要望を元にした個性的な空間となる場合が多いです。狭小住宅での空間づかいは非常に重要といえます。

狭小3階建ては通常の1・2階建て住宅より地震に強いといえる。

狭小住宅は、3階建ての場合がほとんどです。3階建ての住宅は通常の1・2階建ての住宅と比べると地震や津波に強いことが国土交通省の調査により発表されています。
(構造計算により十分な耐震性をもつことを証明しないと、行政から建築許可が下りません)

狭小住宅は、都心部に家を建てる「立地条件」と土地代や税金面などでお得な点が人気の理由といえるでしょう。

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てた狭小住宅の施工事例を100件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。