狭小住宅では【開口部】を大きく設け採光を確保しましょう |注文住宅のハウスネットギャラリー


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狭小住宅では【開口部】を大きく設け採光を確保しましょう

狭小住宅は住宅の密集地に建てるケースが多いため、十分な採光を取る工夫が重要。大きな【開口部】を設けることは、明るい室内を実現するはポイントとなります。
コツは天井までいっぱいのガラスを使うこと、この場合は少ない開口部でも十分光を取り込むことが可能です。

また、視線が外に抜けるように、窓の位置にも配慮することで解放感が生まれます。例えば、窓の取り位置を建物と建物の間に設置することで、密集地でも視界の広がりを感じることができます。窓の位置にはプライバシーへの配慮も必要です。隣家の視線が気になるような際どい隙間に窓を設置する場合などは、天井近くに付けるハイサイドライトや、床ギリギリの地窓などを活用することもおすすめです。

掲載事例:「借景の家」 JYU ARCHITECT充総合計画 一級建築士事務所

掲載事例:「借景の家」 JYU ARCHITECT充総合計画 一級建築士事務所(こちら
普段からカーテンをせずに過ごせるよう、開口部を工夫した空間です。

窓以外にも、開口部として有効的なのは「吹き抜け」です。
吹き抜けをつくり、その天井部に天窓を設けることで部屋全体へ光を届けます。さらに、取り込んだ光を部屋全体へ届けるためのひと工夫として、階段をシースルーにするのも効果的です。

掲載事例:「kitchen with mama」 株式会社じょぶ

掲載事例:掲載事例:「kitchen with mama」 株式会社じょぶ(こちら
季節ごとの光の入り方も想定して、吹き抜けと窓を設ける徹底したLDK空間。

住宅密集地だからと諦めずに、上記のような点を意識して【開口部】を有効的に活用することで、明るい室内となります。

続いては、採光以上に気になる「収納」のアイデアをご紹介します。

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てた狭小住宅の施工事例を100件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。