狭小住宅で気になるのは、収納の確保! |注文住宅のハウスネットギャラリー


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狭小住宅で気になるのは、収納の確保!

収納は余裕を持って計画しましょう。ポイントはデッドスペースを無駄にしないことです。
ここでは、狭小住宅で役立つ収納計画のアイデアを簡単にご紹介します。

掲載事例:「大階段のある家」 スターディ・スタイル一級建築士事務所

掲載事例:「大階段のある家」 スターディ・スタイル一級建築士事務所(こちら
LDKの壁面収納。ディスプレイとしての要素も含めアクセントとなった収納

リビングの壁面全てを収納スペースとすることで、常に室内が整理整頓され、まさに隠す収納です。

LDK空間というのは何かと物が沢山です。日用品やキッチン周りのものを全て仕舞い込むことですっきりした空間となります。天井から床まで全てを収納とする大容量はおすすめです。壁面を収納とする際のポイントは、扉を引き戸とすること。扉の開閉スペースを気にしなくていいため、狭小のような限られた空間でも最適です。

掲載事例:「台東区の家」 株式会社YAZAWA LUMBER

掲載事例:「台東区の家」 株式会社YAZAWA LUMBER

掲載事例:「台東区の家」 株式会社YAZAWA LUMBER(こちら
11坪の狭小住宅。キッチン背面の壁一面が収納スペースで常にすっきり。

吹き抜けの壁も無駄せず、見せる収納でインテリアとしても効果抜群。

吹き抜け部分に壁ができる場合は、ディスプレイとして棚を設けることで、その場所も収納として利用できます。家族写真などを配置するなど、それぞれのご家族で工夫して楽しまれるのも1つ。

掲載事例:「らせん階段と吹き抜けのある敷地面積13坪の家」 株式会社コトブキホームビルダー

掲載事例:「らせん階段と吹き抜けのある敷地面積13坪の家」 株式会社コトブキホームビルダー(こちら
スキップフロア段差に収納スペースを設置

狭小で何より重要なのは、デッドスペースの活用です。

少しの段差も収納として利用することが、狭小住宅には必要。
例えば、スキップフロアでできた少しの段差や階段の段差なども収納として利用します。段差部分を引き出しにすれば、容量もかなりのもの。

収納はしっかり話し合い検討することで、日常の生活もさらに快適になるでしょう。せっかくの新築なのに収納家具を余計に買わないと物が溢れるなんてことは避けたいですよね。
ぜひ上記のアイデアを参考に、収納計画を進めてみてはいかがでしょうか。

続いては、実際に狭小住宅を建てる際に、気にすべきポイントをいくつかご紹介します。

▼ハウスメーカー・工務店・建築家の建てた狭小住宅の施工事例を100件以上集めました。ぜひご計画の参考にご覧ください。