~収益性とこだわりと自宅部分とのバランスが重要~
kazuchanの自宅兼賃貸にもなる家づくり
(27)現場進行中
基礎工事が終わって土台が組みあがると、工事の進む速さに驚きです。ほんとうに見る見るできていきますね。使用する柱の木材には上下の区別があって、下部には薬剤が加工されています。以前は現場で薬剤を塗ったこともあったそうですが、現在は処理済の建材を使うそうです。現場で削った場合などにだけ、加工面に処理をするようです。
床板を張り終えたら、奥のほうから柱が立ち始めました。手前から材料を入れる関係のようです。作業スペースの確保も考えてあるのですね。
3分の2まで柱が立ちましたが、まるで木材のジャングルのようです。コンサルタントさんから「賃貸物件は一般の住宅に比べて柱や壁が多いので、耐震力がありますよ」と言われていたのを思い出しました。柱を立てるのと同時に外壁の部分の板材も張られていきます。
いきなり窓の部分とよこの壁だけが出現しました。右手前は何もないのですこしびっくりです。奥のほうにはそこで使う材料が置かれ、奥の部分と手前の部分で工程が違うようです。
外の壁板が立ちました。板も下部の色が違い、薬剤処理されたのがはっきりと分かります。「2×4は柱が無い」のではなく壁の中に柱があるのが良く分かりました。外からは見えにくいのですが、部屋を分ける壁になる部分には開口部が設けられ、手前から一番奥まで搬入用の通路が設けられています。工程が終わってから閉じるのだそうです。
三井ホームでは、くぎの間隔や長さなどが細かく決まっており、検査を行いながら工事を進めていくそうです。しっかりとした家を作ってください、大工さんお願いします。
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